2008年10月20日

今年も・・・・

やってきました。



高校生を対象に 飲食業界の素晴らしさを説く 「飲食セミナー」。



私が会長を務める KFB”の年間行事の一つ。


今年で第三回。



今回は、卒業して実際に 飲食業界に就職した 若きスタッフの経験談、仕事に対する 想い”などを リアルに喋って頂き より高校生に近い目線で 1時間のセミナーを行った。




京都朝高の学生達 130人を前にして 緊張しながらも 中々立派な態度で後輩達に 想いを伝えるその姿は 他店の従業員ながら 「立派なもんだ!」と関心しきり。


大勢の前で 喋るなんて 本当に緊張したと思います。

横には 社長という プレッシャーも感じながらの状態で・・・。



しかし これからの飲食業界を担うであろう 若きスタッフ達は 実に頼もしく 目を輝かせながら後輩達に 一生懸命な想いを伝えるその様は こんなスタッフが居るお店は 強いだろうなと 私自身が刺激を受けたし そのお店の繁盛ぶりに 説得力がありました。 


実に 素晴らしかったよ!!



スタッフの方々 ご苦労さんでした。







私が会長という立場上 最後の 締めの挨拶をしなくては なりません。


私は 喋りではありますが 喋り屋”じゃないんで 何を言おうか困惑。



他店の若いスタッフ達を見、高校生達を見・・・・。





思いついたのが 「人間力」。





ホワイトボードに「人間力」と書き 10分程 喋りました。






実は セミナーを受けてる高校生の中に MASUICHIでバイトしてる生徒がいました。


先日 私が彼が働くお店に客として行き その時の 彼の行動・接客が実に素晴らしかったのを 思い出しました。


若干10代の彼が 初老のご婦人に対して 色々な商品説明、世間話、実際にお肉を焼いてあげてる姿を目の当たりにし その一生懸命さに
私自身 感動したんですね。



店長の普段の指導の賜物だとは 思うんですが あの笑顔は マニュアルにはありません。



まさに 彼の持ってる「人間力」によるものだと思ったんです。



事実 そのご婦人も喜んで頂けたんでしょう、 次の週も来店されたそうです。



彼の一生懸命な姿勢が ご婦人に伝わり リピートして頂けたと思うんですね。








そんな例を挙げながら 高校生達に 何事も一生懸命やる事により 「人間力」は身につくもんだと 伝えさせて頂きました。







卒業後 進学する者、就職する者、 彼等自身の人生の分岐点にあたる 高校三年間。


何事も 一生懸命やる”事は 進路に、卒業後の人性に 大きく役立つはずです。







色んな著名人の方が 最近「人間力」という言葉を 使われる。


それだけ 今の社会、対人間同士の 本気の勝負が求められてるんだと 思います。


デジタルな時代から プラスアルファ アナログとの融合が求められてるんでしょう。



私の勝手な 解釈ですが・・・。 




しかし 「人間力」は中々簡単には 身に付くもんじゃ無いと 思います。






一生懸命やれば やるほど 課題は見つかるし 反省する事も多いし。





しかし その先の 答えが やってない者とは 確実に違うはず。


そこで 自身のスキルも上がる。






知らぬ間に 「人間力」が身についてるんでしょう。








若い時って 失敗は許されますよね。




高校諸君、大いに失敗し 壁を乗り越え 「人間力」を高め これからの 社会の原動力になってほしいもんだと 願いますよ。


そういった 若い芽”が 安心して飛び込み易い 飲食業界を作るのが おじさん達の使命のような 気がします。






高校生の前で 偉そうに話した分 私自身に 負荷”をかけます。



おじさんも まだまだ 若いで!!











最後に・・・・


先日 ICHIZにヘルプに入りました。

オペレーションなどは あまり把握せずに。

しかし 満席の店内で 右往左往しながらも

お客様の笑顔と ビールを沢山 いただけた。



咄嗟の 誤魔化す術”も私自身の「人間力」だと・・・・。


はい、いい訳です(笑














感謝!!!








国本 忠義

 




 
posted by masuichi at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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